開業資金
独立開業する際、まずネックになるのが、開業資金の調達方法です。
金融機関から借りる場合はリスクや安全性を考えなくてはなりません。
ノンバンクなどは、金利が高くついてしまうというデメリットがありますが、
政府系の融資ならば、金利が低く、安全性も高くなります。
国民生活金融公庫の「普通貸付」という融資制度では、
4800万円以内なら資金使途は自由です。
金利も低く、返済期間は運転資金であれば5年以内、
設備資金であれば12年以内となっています。
ほかにも「新規開業向け資金」や「女性・中高年企業向け資金」など、
国民生活金融公庫ではさまざまな助成金制度が設けられています。
独立開業を目指す方は、なるべく無理のない
開業資金の調達と返済計画を考えましょう。